公認心理師試験の注意点

Pocket

公認心理師試験の事例問題について、ひっかけ問題のような出題がいくつかあったので紹介を・・・。例えばこんな問題

公認心理師Aが勤務する精神科クリニックに不眠や不安を訴え男性Bが来院した。クリニックとしてまずやるべきことを以下の4つから一つ選べ。

1 Bの氏名や住所の確認

2 Bに行うべき心理療法を考える

3 医師の指示によりインテークを行う

4 Bに対して行う心理検査について医師に助言する

答えは1ですね。

出題の切り口として

・組織の特徴や役割の確認

・心理士としての仕事

という二種類の問題が混在しているのが見受けられました。

ついつい心理士の役割などを答えたくなるのですが、よく問題を読むことが大事。

この問題は「クリニックがまずやるべきこと」を聞いているので、答えは1になります。心理士がまずやるべきことじゃないんですね。

ちょこちょことこういう問題が散見されたので、ひっかからないように注意したいですね

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください