2018年第1回公認心理師試験第2問

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2 児童虐待について、緊急一時保護を最も検討すべき事例を1つ選べ。

重大な結果の可能性があり、繰り返す可能性がある。

子どもは保護を求めていないが、すでに重大な結果がある。

重大な結果は出ていないが、子どもに明確な影響が出ている。

子どもは保護を求めていないが、保護者が虐待を行うリスクがある。

子どもが保護を求めているが、子どもが訴える状況が差し迫ってはいない。

回答は2

虐待の一時保護について。

緊急一時保護が必要な場合は

・当事者が保護を求めていて、訴える状況が差し迫っている

・すでに重大な結果がある

となっています。よって、2が緊急一時保護を最も検討するべきだと言えます。

は発生前の一時保護

は集中的な援助、場合によっては一時保護を検討

これも3と同様に集中的な援助、場合によっては一時保護を検討

これは「訴える状況」によって一時保護を検討するか、集中的な援助もしくは継続的な支援になると考えます。

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