2020年第3回公認心理師試験第16問

Pocket

16 精神分析理論の防衛機制に関する実証実験の結果を基盤に発展した心理検査として、最も適切なものを1つ選べ

SCT

TAT

MMPI

P-Fスタディ

⑤ロールシャッハテスト

回答は4?5

それぞれの検査を確認します

①文章完成法テスト 不完全な文書を提示し、続きを被験者に答えてもらう投影法

②主題統覚検査 多義的に見えるあいまいな場面の絵を用いる投影法

③ミネソタ多面人格目録、質問紙法による性格検査

④記述式の投影法、誰でも経験するフラストレーションがたまる場面の絵を見せて、登場人物がどんなセリフを言うか、記述してもらう。

⑤インクの染みを見せてその反応を解釈する検査

となっています。さて、「精神分析の防衛機制」に関する実証実験、これがよくわからない。防衛機制はアンナ・フロイトでしょ?実証実験って、何か有名な実験ありましたっけ?

解答速報ではロールシャッハテストが正解とされていましたが、それは「防衛機制に関して」の投影法は何かという問題ならば正解だからでしょうか?

一部ではP-Fスタディじゃないかという意見も見ました。

ちょっとよくわかりません。「Aさんによって行われた実験に基づいて発展した」という問題文でないと判断できないように思います。この問題における「実験をした人」がわかる方は教えてください・・・

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください