第19回 平成29年1月 精神保健福祉士 国家試験 過去問 第11問

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第19回 平成29年1月 精神保健福祉士 国家試験 過去問 第11問

問題 11 発達と心理に関する理論や学説と,それらと関係が深い人物に関する次の 組合せのうち,正し いものを 1つ選びなさい。
1 発生的認識論     エリクソン(Erikson, E.)
2 対人関係論      ハヴィガースト(Havighurst, R.)
3 成熟優位説      サリヴァン(Sullivan, H.)
4 心理社会的発達理論  ピアジェ(Piaget, J.)
5 愛着(アタッチメント)理論   ボウルビィ(Bowlby, J.)

<解答と解説>
それぞれの理論や学説の詳細はさておき、内容の理論や学者を整理してみます。

発生的認識論    ピアジェ
対人関係論     サリヴァン 
成熟優位説     ゲゼル
心理社会的発達理論 エリクソン
アタッチメント   ボウルビィ

というわけで答えは5となります。

参考までに、ハヴィガーストさんは発達課題という概念を提唱しています。

<感想>
 誰が何を言ったかよりそれがどんな理論なのかを知ることの方が現場では大事だと考えるのですが、出題者はどうお考えなのでしょうか?例えば成熟優位説とレディネスなんかは概念を拡大して応用することができると個人的には考えます。
 こういう問題は滅べばいいのに、と思います。

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