築地の吉野家1号店に行ってみた

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いよいよ築地市場の豊洲への移転が決まった。ここまでのドタバタは何だったのかと文句を言いたいところだけど、延期してくれたおかげで築地市場へ行く機会もまだ残っている。そこはありがたい。そしてこの年末が築地市場最後の年末年始の賑わいとなるわけだ。これは人ごみを覚悟で突撃しなくてはいけないと思い、築地市場にいくことにした。

この年末、築地市場はとにかく混んでいた。何年振りかの築地だがとにかく外国人が増えたことに驚く。これがインバウンドというやつかと感心するが、写真を撮る余裕もないくらいの人ごみに押されながら「もう無理」ということでいったん市場の外に出ることにした。

場外市場の人ごみは半端ない。ここに下手に突撃しても時間ばかり浪費してろくなことにならないと思いいったん撤退。築地でおいしい海鮮でも食べようかと思ったがこの人ごみではどこも行列は必至だ。そこで外側を迂回して築地場内に入り確実に手軽に早く食べられるものをいただいて帰宅することにした。

そうそこの名は

吉野家一号店

世界に羽ばたく日本の誇る外食チェーン、その一号店がここ築地にある。ここはいろいろと伝説があったりする店だが、とにかくも中に入りいただくことにする。

店内は狭くU字型のカウンターに10席程度の広さ。狭いが店員の対応も手際よくハキハキしていて客の回転がとても速い。安くて早くてうまいというキャッチコピーはまさにこの店があったからできたといってもいいんじゃないか?

とにかくおばちゃんの対応がいいのだ。元気で素敵なおばちゃんだ。
こういうおばちゃん店員って昔はどこにでもいたように思うけどめっきり見なくなった。

すごく気さくで写真撮影への対応もお手の物。

オーダーの対応も素晴らしい。ここは基本的に牛丼のみ。だから今では通用しない「並」だけの一言で牛丼が出てくるという昔ながらの吉野家がここにある。


並つゆだく

の一言で出てきた牛丼。心なしか一回りおいしく感じる。

裏手からは持ち帰りのオーダーがひっきりなしに入っている様子がうかがえたが「ねぎだく」「ねぎだくだく」等が多かった気がする。築地の関係者は玉ねぎが好きなのか?

最後にTポイントカードの提示を求められたところだけが「ああ、2017年の吉野家だ」と思わされた点で、他は20世紀の吉野家の雰囲気が残っていた。昔はどんぶりを見て店員さんがすぐに料金を算出していたんだよね、今では信じられないよね。

とにかくもこの店舗で牛丼をいただけるのもあと10か月ほど。楽しめるうちに言っておくことをお勧めする。

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